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初のドローンにDJI Mavic Air 2を選択した4つの理由

こんにちは。フォトグラファーのTakuroです。

今回は念願のドローン「Mavic Air 2」を購入したので、開封と購入した理由を記事にしていこうと思います。

DJI – Mavic Air 2

Mavic Air 2を選択した理由

2020年5月に発売されてから、ドローンの業界のみならず、映像や写真界隈でもすごくメディアを賑わせていたMavic Air 2ですが、僕自身もすごく興味がそそられるドローンでした。

買うかどうかを迷っていましたが、ドローン自体を触ったこともなく、初めてなのに上級者向けで問題ないかと、不安に感じていました。

しかしながら、それらの不安を差し引いた上でも、あまりある魅力があることに気がついたので、購入を決意しました。

1. 4K60pとFHD240p

多くの人が魅了されたポイントはここではないでしょうか。

4K60pで撮影できれば、最高解像度を保ちつつもスローモーションでの編集も可能になります。

さらにフルHD画質にこそなりますが、240pでも撮影することができたらさらに表現の幅が広がり、映像制作にさらなる変化と進化をもたらしてくれそうです。

2. 飛行時間最長34分

ドローンの飛行時間は15分程度、だと僕は思っていたので、34分の飛行はすごく衝撃的でした。

34分もなかなかあっと言う間ですが、今あるドローンの中では長い方というのも、初心者の僕にとっても長く飛行できると練習も捗るので魅力的でした。

3. 送信機の改善

これまでの送信機は、スマホを下にはめるものだったようですが、これは上に装着するものに変わりました。

使いやすさの面から、確かに上にある方が効果的だと思っていたので、このタイプはMavic air 2ということはこれ一択でした。

4. 安定した信号

送信機とドローンも、もちろん無線で繋がっているので信号が安定していなければなりません。

初心者ということもあり、あらぬ方向にドローンを飛ばすやもしれないので、その時に信号が安定であれば、安心するのではと考えました。

これまでのドローンを触ったこともないため比較はできませんが、とても敏感に反応してくれています。

なぜ「スタンダード版」にしたのか

DJIのドローンには、「スタンダード版」と「フライモアコンボ版」があります。

フライモアコンボは、予備のバッテリーが2つ追加であったり、専用ケースがついていたりと、お得なパックになっています。

3万弱出せば、いくつかのアイテムが実質無料みたいなことになって、こちらを買う人が多いように思います。

ですが、僕がスタンダード版を買った理由は、「初心者なので一つずつできるようになって、必要なものが出てきたらその都度買う。」という考えに至ったからです。

結果的に損をすることになったとしても、使わないものをずっと部屋にしばらく置いておくよりもマシかなとも思いました。

同梱物

スタンダード版の同梱物はこんな感じでした。

左下の袋にはプロペラが入っていました。

最初にドローンを手に取って思ったのは「かなりコンパクトで軽い」ということでした。

持ち運びにはそこまで苦労はしなさそうです。

組み立て

ドローンを組み立てたらこんな感じになりました。

プロペラガードは別途購入し、装着しています。

プロペラガードを付けるととても大きく見えます。

安全性を考えるのと、国土交通省に今後申請をするのに必須アイテムであるので、同時に購入しました。

DJI – Mavic Air 2 – プロペラガード

送信機

送信機もそこまで大きくなく、気軽に持ち運べそうです。

コントローラーのスティックは脱着式で、ここに収納することができます。

つけるとこんな感じです。

スマホを固定するものを伸ばしたこのようになります。

ケーブルも中にあるので装着する前に外します。

そしてスマホを付けるとこのようになります。

まとめ

飛ばすことできるエリアがかなり制限されていたり、事故や破損の危険と隣り合わせいたりと、とてもハードルの高い機材ですが、それよりも質の高い映像やまた違った演出映像を作ることができる喜びの方が高いです。

これからたくさん練習していきたいと思います。