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Apple Watch SE 3ヶ月使ってみて感じた4つのこと

こんにちは。フォトグラファーのTakuro( @takuro_ig )です。

Apple Watchの発売が開始されてずいぶんな月日が経過しましたが、出た当初は少しも興味がありませんでした。

しかし、今回購入したApple Watch SEは試してみる最初の1台にはちょうどいいかもしれないと思い、購入して使用してみました。

購入したのは40mmのナイキモデルです。

今回は3ヶ月ほど購入してから使用したレビューをしていきたいと思います。

メリットは3つ

使用して感じたことのメリットは3つ、デメリットは1つの合計4つの感じたことがあります。

それぞれ書いていきます。

健康を意識するようになった

前々から歩くことだったり階段を使うだったりと、比較的健康志向ではありましたが、それを数字や確実なデータで見られるようになれば幸いと思っていました。

それプラス、睡眠の情報もデータ化できるようになれば健康管理もしやすいだろうという考えもありました。

その点はApple Watchのニーズにドンピシャで当てはまりました。

勝手に心拍数や移動距離を測ってくれるし、勝手に睡眠ログも録ってくれます。

とてもスマートなデバイスだと感じています。

iPhone自体に触る頻度が減った

Apple Watchには通知を制限する設定もできます。

大事な通知はApple Watchに来るように、その他の通知はiPhoneに来るように、と分けることができます。

もし仕事中や話の途中などでiPhoneに通知が来ても、「重要ではない」ということがわかるのでひとまず無視することができます。

今までは逐一iPhoneを見て確認していたので、手間が減りました。

バスや電車の乗り降りが楽になった

普段の移動手段として、バスや電車をよく使います。

コロナ禍で外出自粛が叫ばれてはいますが、仕事等でどうしても出かけないといけない場面はあります。

そこで必要になっていたのはSuicaなどのICカードです。

福岡ではnimocaという愛称のICカードがあり、それを使っています。

Apple Watchでタッチするだけで乗り降りが可能になると聞いたのでnimocaでもできると思いましたが、未対応でした。

ですので、Suicaを登録して乗降を試してみたところ、ICカードを出す手間がないのでとても楽です。

乗る直前に「ICカードどこ行った!?」となりがちでしたが、そのストレスからも解放されました。

デメリットは1つ

デメリットは1つだけ感じています。

充電を毎日すること

Apple Watchをつける前は、ずっと普通の腕時計を使用していました。

それに慣れていたので、「腕時計を充電する」という行為が煩わしくてしょうがないです。

最初の1ヶ月や2ヶ月は充電を忘れて次の日の昼間には切れてる、なんてこともありました。

今ではデスクワークの隙間時間やお風呂に入っている時間を活用して充電をしていますが、もっと充電持ちが長くなればと切実に願います。

まとめ

Apple Watch SEは最初のApple Watchとしては最適だと思います。

かなりコスパがいいです。

これからもっといいアイテムが発売されるとは思いますが、悩まれている方にはおすすめしたいApple Watch SEです。

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